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前回の続きです。








ぷぅちゃんの膿皮症の診断は複数の病院で受けたのですが、どこの病院でも治療方法に特別な差はなく、お薬とシャンプーがメインの治療方法でした。


抗生物質の服用で劇的な改善が一度は見られたものの、すぐに再発してしまったぷぅちゃんを見ているので、お薬で一時的に不快な症状を抑えるといった対処療法ではなく、根治治療を目指したいと思った私は、病院に通うのをやめることにしました。




お薬なしで自然治癒を目指そう

自然治癒力を全力でサポートしよう




それが一番だと思い「なにが原因で膿皮症になってしまったんだろう?」とじっくり考えてみることにしました。


思い当たる点がいくつかありました


膿皮症を発症する少し前のことなのですが、みんなとのお出かけが続いていました。
ぷぅちゃんはアウェーな環境に弱い子なので、知らないところへのお出かけが過度のストレスになってしまったのかもしれません


もう一つは、その当時、ぷぅちゃんは体重を減らす必要がありダイエットをしていました。
栄養不良、とくに必須脂肪酸が不足し、皮膚バリアー機能を低下させてしまったのかもしれません



あと考えられる原因はアレルギー。
環境はとくに変わっていないので、食物アレルギーを疑いました。
我が家はずっと手作り食なのですが、メインのタンパク源は3日に1度は変える、などアレルギー対策はしてきたつもりなのですが、不十分だったのかもしれません



これらの反省を踏まえながら、下記の方法で、根治治療を目指すことにしました




・ストレスケア


・亜鉛をやや多めに与える


・良質な脂質をやや多めに与える


・腸内環境を整えるためにヨーグルトやプロバイオティクスのサプリなどを毎食与える


・食べたものは全て記録・皮膚の状態などの観察記録をつける


・お肌に負担のかからない殺菌方法



・保湿を徹底する




これらを徹底的に行なった結果、ぷぅちゃんは驚異的なスピードで自然治癒、完治してくれました

次回は、実際に使って効果があったもの、その使い方などを詳しく紹介していきたいと思います













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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

最初にその病変を発見したのは2010年7月の末頃と記憶しています。

ある日、ぷぅちゃんの尻尾の付け根にカサブタのようなものが出来ていました

そのカサブタが剥がれ、フケのように周囲の毛にまとわりついています



そう言えば、ここ数日、尻尾をよく噛んでいたような…。


毛をかき分け確認すると、尻尾の付け根だけではなく、お尻の周辺にも赤く、ジュクジュクしたカサブタのようなものがたくさん出来ています


すぐに病院に連れていき、いろいろな検査をした結果、膿皮症と診断されました。 

膿皮症について知りたい方はこちら




犬の膿皮症は完治します




飲み薬の抗生物質、抗ヒスタミン剤、シャンプー療法を指導され帰宅。

処方されたお薬を内服し、3日に1度、薬用のシャンプーで洗うことになりました。


抗生物質を飲むと、劇的な改善が見られました
2~3日後にはジュクジュクしていたカサブタもほとんどなくなり、普段通りの綺麗な皮膚が戻ったかのようでした。

しかし、抗ヒスタミン剤は、飲ませると歩行が困難になるほどの睡魔に襲われました

調べてみると処方量が、人の成人に出される量と同じでした。
体重3キロに満たないワンコが5~60キロはあろう成人と同量のお薬を処方されていることに疑問を持ち、病院に問い合わせするも、「お薬の推奨量には大きな幅があり、製薬会社が推奨している量をこちらでは処方しているのです。問題ありません」と言います。

問題ないと言われても、明らかに強い副作用が出ていると訴えると、お薬の量を半分にして様子を見てみてくださいと言います。

そうは言われても心配です。抗ヒスタミン剤のお薬は私の判断で中止することにしました


このとき使用したシャンプーはノルバサンシャンプーです。
患部に10分以上つけてからよく洗い流し、その後ドライヤーで乾かしました。


二週間分処方された抗生物質を飲みきり、すっかり綺麗になった皮膚の状態を見てもらうために再度病院に行きました。

「もうお薬は必要ないでしょう。完治しています。よかったですね」

と、獣医師は言いました。


私もこれで一安心と簡単に考えていました











しかし、完治と言われた数日後、再び尻尾の付け根からお尻回りに赤くジュクジュクした病変があらわれたのです。

その病変は治療前よりも拡大しており、尻尾全体、背中の近くまで広がっていきました


お薬や薬用シャンプーを使って一時、病状を抑え込むことに成功したとしても、それらの抑制がなくなれば、再びぶり返す。
根治治療をしない限り、完治しないのではないか?と、私は考えるようになりました。





しかし、どうやって…




とにかく情報収集を徹底しようと思い、検索ワードをあれこれと変えて、膿皮症の治療法、原因、特別な治療法を実践している人はいないだろうか?完治させた飼い主さんはいないかな?など、キーボードを叩く日々が続きました。


しかし、頼りの獣医師ですら「原因不明、体質」などと決めつけ、諦め、対処療法しかしていないのが現実なのだと思い知るだけでした

完治させたという飼い主さんも結局見つけることが出来ませんでした




暗中模索とはまさにこのこと…


痛そうな赤いジュクジュク、しきりに痒がり辛そうにしているぷぅちゃんを見て、役に立たない自分が悔しくて何度も泣きました。

治せる見込みもなく、不安だらけの日々だったので、その当時の病変を写した写真は一枚もありません。

完治させることが出来た今となっては、撮っておけばよかったと思うのですが、当時はそんな心の余裕などまったくなかったのです







膿皮症を知らない方はこちらの参考写真を参照してみてください。

真っ赤にただれ、全身に広がる病変。

ぷぅちゃんの病変も全身に広がり、これらの写真のようにとてもひどい状態になったんです





長くなりますので続きます。












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