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ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

長らく放置していましたが、3ポメも私もとても元気に過ごしております

ただ、ブログをお休みしている間にぷぅちゃんの膿皮症が再発してしまうということがありました。

気をつけていたつもりでいたのですが。。

そこで今一度、食事を見直したところ、すごい勢いで完治しましたのでご報告したいと思います。


それは…


生のレバーを毎日少量与え、出来ればメインのごはんも生のお肉にする


これがとっても効いたのです


どうやら見ていると、ぷぅちゃんは食物アレルギーなどではなかったようなんですね。
わんこが体の中で利用可能な栄養素がぎゅっとつまったレバー、そして良質なたんぱく質を生であげることですごい勢いで皮膚が再生してゆきました。


よかったら試してみてください。


そして、これは抵抗がある方もたくさんおられるかもしれないのですが…鶏頭もオススメです。








犬は雑食にも耐えられる動物ですが、本来は肉食です。
動物園の肉食獣のごはんはビタミンやミネラル、必須脂肪酸などが豊富な「鶏頭と馬肉がメイン」のごはんなんですって。



鶏頭は小型犬には生で与えるのは難しいので、圧力鍋でやわらかく煮てあげています。
カルシウムやコラーゲンも豊富で喜んで食べてくれています。
3ポメたちには一日に鶏頭1個を3匹で分けて食べさせています。

ごはんの内容をざっくり説明しますと、生レバー+生肉+圧力鍋で煮た鶏頭+季節の野菜をペーストしたもの+サプリメント類+サーモンオイルと、こういった感じです


そして週に一度の断食も実践中。
私も一緒に断食していますが、すこぶる体調がよくなりました。
自然治癒力も高まりますのでストイックな方はこちらも試してみてください。



手作り食や生食が不安という方は、ドライフードにトッピングという形で、本村伸子さんの著書を参考に少しずつ始められてみるとよろしいかと思います。



こちらの本はとてもオススメです。








みなさんのワンちゃんが健康で健やかに過ごせますように















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膿皮症を完治させた方法の中に


・良質な脂質をウンチがゆるくならない程度にやや多めに与える


と書きました。

この部分について、「どんなものをあげればいいですか?」といったお問い合わせが何件かありましたので説明させてもらいますね


私たち人間やワンコたちにとって、良質な脂質はとても大切な栄養素です。

中でも重要なのが「オメガ3」と呼ばれる脂肪酸と、「オメガ6」と呼ばれる脂肪酸です。


これらは私たちが生きていく上で無くてはならない"必須"の栄養素で「必須脂肪酸」と呼ばれています。

なぜ「必須」なのかと言いますと、これらは私たちの体の細胞膜やホルモンなどを作る原料で、体のほとんど全ての機能に関係している不可欠なものだからです。

必須脂肪酸である「オメガ3」と「オメガ6」は、体内で造ることが出来ないので必ず食物から摂らなけばいけません。


しかし、ただ摂ればいいというものではなく、摂った脂肪酸が代謝されているかどうかも考える必要があるんです。


まずはオメガ3についてですが、

植物性食品から摂れるオメガ3脂肪酸は、αリノレン酸と言います。

αリノレン酸は、亜麻仁油やシソ油などに多く含まれています。


αリノレン酸は、体内でαリノレン酸→オクタデカテトラエン酸→エイコサテトラエン酸→EPA→ドコサペンタエン酸→DHAと、このような経路でさまざまな脂肪酸に転換されていきます。
しかし、この転換には酵素が必要で、体質的にこの酵素が少なかったり、なんらかの原因で酵素の活性が低下していると転換がうまく行われません。

αリノレン酸からEPAへ代謝されるのはわずか4%程度しかないと言われていて、しかもこの転換が出来ない人が約25%もいるそうです。

人でもワンコでも個体差があり、加齢も関係しています。

魚はこの転換を自分でやっているので、魚を食べたり魚油を摂るとEPAやDHAを直接摂取することが出来ます(ただし、餌の関係で養殖魚はオメガ3が少なく、食べてもあまり効果がないようです)


そしてオメガ6脂肪酸(リノール酸)も、リノール酸→γリノレン酸→ジホモγリノレン酸→アラギドン酸と酵素を使ってさまざまな脂肪酸に転換されてゆくのですが、これもオメガ3同様に、酵素の働きによる個人差が大きいんです。

オメガ6(リノール酸)はほとんどの植物油の主成分であり、また、さまざまな食物にも含まれているので不足することはまずありません。
むしろ摂りすぎによる健康被害が問題視されているくらいです。
しかし、リノール酸を十分量摂取しているにも関わらず、リノール酸から作られるγリノレン酸が不足していることがあります。

皮膚にとって重要な役割を担う「γリノレン酸」は、リノール酸から「デルタ6デサツラーゼ酵素」とビタミンB6、マグネシウム、亜鉛などの栄養素を使って転換されるのですが、この酵素が正常に働かないとγリノレン酸は、身体の中で必要量作られないのです。


老化、トランス脂肪酸、飽和脂肪酸、有害化学物質、砂糖、アルコール、また代謝に必要な栄養素の欠如などが原因でこの酵素の活性が低下すると言われています


リノール酸とγリノレン酸を必要としているのは、主に皮膚細胞です。
皮膚細胞でγリノレン酸が不足すると皮膚から水分が失われてしまいます。


水分含有量が減少すると乾燥肌になります。
年を取ると肌の弾力がなくなりしわが増えるのは、このγリノレン酸不足が原因の一つなんです

γリノレン酸が不足すると、身体にとって大変重要な働きをしているホルモンの生産量も低下し、アレルギー症状を悪化させ、乾燥肌になり、皮膚の炎症を増大させます。

これがアトピー性皮膚炎と呼ばれている症状です。


膿皮症やアトピーなどの慢性化しやすい皮膚炎は、こうした脂質代謝の不具合が乾燥肌を招き、皮膚のバリアー機能を低下させ、炎症を起こしやすくしていると言えるようです。


γリノレン酸は母乳の他、ボラージ草、月見草などの一部の植物からしか摂ることが出来ないので、体内で正常に作られていない疑いのある人やワンコは、ボラージオイルなどから直接摂る必要があります。(γリノレン酸の含有量はボラージオイルが一番です。月見草はその約半分の含有量)

アトピーや皮膚病などがあったり、乾燥肌やシワなどが気になる場合は試してみる価値があるオイルです。





は我が家で愛飲しているボラージオイルです。
光りと酸素を遮断した低温圧搾法によりつくられており、トランス脂肪酸フリー。
製造に際して一切の添加物、化学材料を使用していない最高級の良質の油です。

飲んでも、皮膚に塗っても同様の効果が得られます。







そして、同じように、αリノレン酸からEPAやDHAへの転換には個体差があるので、直接摂ったほう確実という理由から、サーモンオイルも与えるようにしています。(イワシやサバなどが原料のフィッシュオイルは、EPAやDHAの純度が低いため濃縮するために高温にかけます。そのためトランス脂肪酸が発生してしまっている商品が多いです。そういった商品は避けたほうがよいです!)


は我が家で愛飲しているサーモンオイルです。(与えるときはカプセルに穴をあけて、中身だけあげるようにしています)
低温圧搾法で作られた希少なサーモンオイルで、汚染の心配の少ないアラスカの天然サーモンが原料になっています。

EPAとDHAプラス他の必須脂肪酸6種の比率が天然のアラスカサーモンに元々含まれているのと同様のバランスを保ったまま含まれています。
さらにビタミン類、抗酸化成分、バイオフラボノイド、カロテノイドと同じような油溶性の栄養素も含有しています。
オメガ3ほどはよく知られていないこれら油溶性の微量栄養素も私たちの体で不可欠の役割を演じているそうです。




オメガ3とオメガ6はバランスが大事です。
オメガ6はオメガ3と同時に摂ることによって、初めて身体にとっていい効果をあげることが最近の研究で分かってきました。
これら必須脂肪酸は同じくらいの量を摂取すると問題が起きにくいと言われています。
ご飯の内容などに合わせて1:1の割合、もしくはオメガ3がやや多いと感じるくらいでちょうどよいかと思います



皮膚の問題だけではなく、健康な体を作るためには、よい油を摂ることは非常に大切なことです。

お肉の脂身やトランス脂肪酸、酸化された悪い油などの摂取を可能な限り減らして、低温圧搾された良質なものを加熱せずに使うようにします。(加熱に強い油でも熱を加えた途端にどんどん酸化されてゆきます。)

そして、オメガ3が豊富なサーモンオイルや亜麻仁油、γリノレン酸が豊富なボラージオイルなどを摂るようにしましょう











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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

前回の記事で下記を徹底した結果、膿皮症が完治したと書きました



・ストレスケア
(苦手なことを無理にさせない。よく眠れるようにする、など)

・亜鉛をやや多めに与える


・良質な脂質をやや多めに与える
(サーモンオイル+ボラージオイルを食事内容に合せながらオメガ3、オメガ6の割合いが1:1になるように与える)


・腸内環境を整えるためにヨーグルトやプロバイオティクスのサプリなどを毎食与える
(生の米麹を加熱せずにひとつまみほど混ぜるとお腹によいです~^^)


・食べたものは全て記録・皮膚の状態などの観察記録をつける



・お肌に負担のかからない殺菌方法



・保湿を徹底する



ストレスケアや食事については、ワンちゃんごとに対処法なども違ってくると思いますので、詳しく書くのはやめておきます。
その代わり、我が家ではこういった食事をしているよ~という記事は以前に書いたので、ご興味のある方はからどうぞ。 「最近の犬ごはん」 アレルギー対策についても少し触れています。


今日は、

・お肌に負担のかからない殺菌方法
・保湿を徹底する

について詳しく書きたいと思います。



※私が行なった治療方法については膿皮症完治の手助けになればと思い書いていますが、ぷぅちゃんに合った物がすべてのワンちゃんに合うとは限りませんので、その点はあらかじめご了承下さいませ。









膿皮症にかかるとその状態に合わせて、2~3日に一回、または週に1回、軽度ならば2週に1回、薬用シャンプーで洗うというのが一般的な治療方法として知られています。


「細菌が皮膚の内部で増殖・炎症を引き起こし、カユミや痛みを伴った病変をつくり出している。だから常に皮膚を清潔にすることを心がけ、細菌が増えないようにしなければならない」


実際、このように言われたので、ああ、皮膚が汚れているんだな、綺麗にしてあげなくては!と思い、マメにシャンプーして、ワンコのベッドなども消毒して…、必要ならばお薬を飲ませてと、当初はとにかく「清潔」にするべく頑張っていました。

けれども、シャンプーすれどもシャンプーすれども、病状は一進一退。


なんでだろう?って考えました。


清潔にすることは大事。それは間違いないのですが、その方法に問題があるのでは?と思うようになりました。


ワンコの皮膚は人の三分の一の薄さと言います。
これは人のまぶたの皮膚と同じくらいと考えてみると分かりやすいかもです


たとえば、自分のまぶたの下にバリアー機能の低下から、カユミや痛みを伴った湿疹が出来ているのを想像してみます。
そこをよくわからない添加物がたっぷりと入ったシャンプーで洗い、ドライヤーの熱風で乾かし、その後は保湿剤もなし、です。



「清潔」にするために良かれと思ってしているシャンプー療法は、弱った皮膚をさらに痛めつけ、乾燥を招き、病状を悪化させる原因となってしまう。




このような理由から私は、一切のシャンプー類、ドライヤーによる乾燥をやめることにしました。










そして、シャンプーの代わりとなるお肌に負担のかからない殺菌方法を探しに探して、あれこれと試し、(マイクロバブルまで買ってしまったりこれだ!!と思うものをようやく見つけることが出来ました



それは「強酸性水(きょうさんせいすい)」です。


強酸性水とは水と塩化ナトリウムを電気分解して生成された水のことで、PH1~3までの酸性度が高い水溶液のことを言います。

強酸性水は殺菌力が非常に高く、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、レジオネラ菌、大腸菌、黒カビ菌、O-157、エイズ菌、などを瞬時に死滅させることが出来きることで知られています

飲用しても副作用もなく、赤ちゃんにも使えるもので、さまざまな医療機関で消毒や治療に使われています。
アトピー治療にも非常に効果が高いと評判です

有機質に触れると瞬時に中性水に戻るため、細菌に対して優れた殺菌効果を示すのに人にも犬にも無害です


ただし、有機物に触れると直ちに元の水に戻るということは、持続性(保存性)が悪いということでもあります。
遮光・密閉し、冷蔵保存しないといけない上に、生成してから時間が経過するとともにその効力が失われていってしまうんです



ぷぅちゃんの場合、効果の持続性を重視してそのつど強酸性水を生成できる「生成器」を購入しました。
全身に湿疹が広がりとにかく大量に必要だったのと、出来立ての強酸性水がもっとも効果が高いなどの理由からです。


は実際に私がぷぅちゃんの治療に使っていた生成器です。





効果的・持続的に使うには生成器を購入し、そのつど作って使うのが一番だと思うのですが、まず試してみたいという方はあらかじめ生成された強酸性水が売られているので、それを使ってみるというのもよいかもしれません。※ただし、届いてからすぐに使い切るなどしないとその効果は得られにくいかもしれません。)







そして、保湿剤なのですが、これも探しに探して、あれこれと試し、これだ!!と思うものを苦労の末、見つけることが出来ました






「もずの魔法ローション」です。

これはアトピー用に開発されたものなのですが、超低刺激なのにすごく潤うんです

なによりも、お肌が荒れない!!!


保湿剤選びは実はとてもとても大変でした。
合わないものだと、病状がとても悪化するんです
オイル系は悪化を招くものも多く、ヒアルロン酸やセラミドなどから作った保存料などを使っていない、アルコールフリーの手作り化粧水でもダメでした


この化粧水に偶然出会えたのは本当に幸運だったとしかいいようがありません


さっぱりタイプとしっとりタイプと2種類どちらも試したのですが、私的にはさっぱりタイプがオススメです
しっとりタイプもとてもよかったのですが、毛が絡みやすくもつれてしまいますので。





ワンちゃんそれぞれに合うかどうかというのもあると思います。
お試しセットがあるので、それでパッチテストを行なってから使うのが安全と思います。







ぷぅちゃんは、毎日、朝・晩と強酸性水を湿疹部分にスプレーし軽く拭き取ったあと、もずの魔法ローションをぬりぬりしていました。

そして、三日に一度強酸性水で全身をかけ流し、その後、お肌の水分を補給するために10分ほど塩素を中和したぬるま湯(ビタミンCを入れると中和されます)に入浴、そしてタオルドライ。

タオルドライ後、お肌の水分が蒸発しないうちに、もずの魔法ローションで保湿。その後、自然乾燥。


尻尾の先からほっぺたまで、ありとあらゆるところに湿疹が出来てしまっていたので、毛を掻き分けながら強酸性水で殺菌、化粧水で保湿をすべての病変に塗り終えるまで一時間以上はかかっていました。

それを朝、晩と2回ですから、ぷぅちゃんは本当に頑張ってくれました


一時間かかっていた殺菌、保湿も、だんだんと短い時間で終えれるようになっていきました。
そして日々、目に見えて湿疹が減っていき、無事完治することが出来ました

再発も今のところなく、皮膚の状態も良好です


お薬は飲まない、シャンプーはしない、ドライヤーは使わないなど、意外に思われたかもしれませんが、どれも理に適ったやり方だと自信を持って言えます。


私が実際行なって、膿皮症を完治させた方法は以上です。
ひとつひとつ詳しく書こうと思っていたのですが、あまり時間が取れないのでざっくりとした内容になってしまいました。すみません

なにかご質問などありましたら、お気軽に書き込んでくださいね。
私がわかる範囲になってしまいますが、出来る限り詳しく答えさせていただきます


膿皮症を完全に治すのは、はっきり言ってとても大変でした。
今回紹介した外側からのアプローチだけではなく、食事などを見直し、内側からもしっかりとサポートしてあげることが大事です。


膿皮症で苦しんでいるワンちゃん、飼い主さまのお役に立つことが少しでも出来たらとても嬉しく思います



頑張りましょう!絶対よくなりますよ!











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